|
||
|
「相続税を支払うのは一部の資産家だけじゃない!」時代が到来しました! 相続税増税は最早秒読み!ごく普通の一軒家と保険や年金で貯めた現預金で 多くの方が相続税の対象に!そんな方々のファイナンスに関わり、 今までとは比較にならないほど相続税に関わる場面が激増する金融関係者に 「相続税のプロ」木村税理士が贈る、現場で!実務で!役立つ金融マン必携本! お買い求めはコチラ |
|
![]() |
||
相続税のアドバイス・・・・・それはほんの一握りの資産家に必要な専門知識。
そうお考えの方々、そんな相続税を取り巻く状況がガラッと変わりそうです。東日本大震災や政治状況で本年は見送られましたが相続税の課税最低限の引き下げは免れない状況です。
もしあなたが自分の大切なお客様に相続税についてアドバイスしなければならない立場なのに、相続税に関してどこか「モヤッと」したままだとしたら・・・
ぜひ「金融マン必携!相続税実践アドバイス」を一冊お買い求めください。「金融マン必携!相続税実践アドバイス」は相続税の隅から隅まで、一通りの知識が収められています。
素人が読んでも玄人が読んでも、分かり易い相続の本を書きたいと思い、
本書を出版しました。
タイトルを「金融マン必携-相続税実践アドバイス-」と題しましたが、我々は毎日のように金融機関から電話等で相続税に関する質問を受けたり、あるいは個別相談をさせていただいております。その中でやはり金融機関のお客様の関心は相続税であることを実感したからで、遺言も生前贈与も相続も知識があればお客様に喜んでもらえて仕事の幅も広がります。
本書は「第一章 相続税・贈与税の基礎知識」、「第二章 相続・事業承継対策」、「第三章 民法と税法の接点」、「第4 章 書式・シート集」の四章だてになっており、実は平成23 年度税制改正後の相続税の内容を盛り込む予定でした。しかし、平成23 年7月末現在いまだ政治は迷走しており相続税の改正法案がいつ通るかも目処が立っておりません。
改正されれば一般の人に計り知れない影響がでてきて、正に相続税が庶民の税金となります。今は政治の行方を静かに見守りたいと思います。
弊社の若い人のセミナー資料やセミナーの仕方を見ていて強く感じることは、知っている知識をあれもこれも全て聞いている人に説明しようとしていることです。それ自体は熱意があり大変良いことだと思います。しかし、例えば聞いているオーナーにとってその内容のポイントと概要が分かれば良いわけで、あとの細かい内容は専門家の税理士・会計士に聞けばよいと言う方が大勢います。
私のモットーである「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」という観点から本書が書けているかどうか心配です。その判断を含めて本書を読んで頂き、是非、忌憚のないご感想を頂けたらありがたいと思います。
本書が金融機関に携わる人にとりまして少しでもお役に立つことができましたら幸いです。
毎日いろいろな金融機関で相続関係のセミナーや個別相談を担当していま す。そのなかで、こんな内容を知っていれば金融機関のビジネスの役に立つ のにと思うことが沢山あり、本書を執筆しました。 相続税の基礎知識のなかの「相続のスケジュール」(第一章)を知っています と、相続税の申告期限が10 ヶ月だから納税のための預金が必要なので早め に遺産分割しなければいけないと、お客様にアドバイスできます。 また、生命保険の非課税枠とは課税されない現金があるということですが、 仮にこの非課税枠が将来縮小されても生命保険の特徴の一つである「あげた い人にお金が届く」という願いが果たせます。 さらに、オーナーの自社株対策として従業員持株会(第二章)を設立します と一瞬にして相続税を下げる事も可能となります。 その他に、高齢者の預金管理が難しくなってきている時代に、成年後見制度 (第三章)を利用しますとその預金管理等がスムーズにいきます。 それ以外にもいろいろと活用できる内容が盛り込まれています。 また、本書の特徴は書式・シート集(第四章)を取り入れたことです。個別 相談時にたとえば「贈与契約書はどこで作成してもらうのですか?」という質問 も多く聞きますので、参考にしてください。 平易な文書を心がけましたが、もし分からないところがございましたらどんな ことでもかまいませんので奥付の電話番号にご質問ください。 また、とりまとめは野上浩二郎氏にお願いしました。この場を借りて御礼を 申し上げます。 最後に、本書が読者の皆様にとってお役に立てることを祈念しております。